競艇のボートについて

競艇のボートについて

座椅子のようなものは無く、選手の乗車方法(座り姿勢)は基本的には正座。

ブレーキは無く、アクセルレバーとエンジンとワイヤーで直接つながっているハンドルのみで

操作する。

全長:2895mm

全幅:1336mm

重量:75キロ

競艇のモーター(エンジン部分)について

モーターは各競艇場に60機前後それぞれ所有している。1、2着率が40%を超えるような、成

績の良好なモーターを「エースモーター」と呼ぶ。

縦型直列2気筒2サイクルガソリンエンジン

馬力32馬力

排気量396.9㎝2

競艇のプロペラ(ペラ)について

ヤマト発動機株式会社製のプロペラを各レーサーに競艇場から貸出提供される。

叩いて回転する際の角度などを調整する。

※平成24年3月までは、選手がプロペラを持ち込める制度(持ちペラ制)があったが廃止と

なった。

直径:187mm

基準ピッチ:1215mm

競艇のボート・モーター・プロペラは抽選制

競艇のボートに要となるパーツを大きく分けると「ボート(本体)」「モーター(エンジン

部)」(プロペラ(ペラ))。

これらは全て競艇場から提供され、レーサー自身の抽選によってに振り分けられる。

モーター整備、レース前の調整

モーター

競艇のモーターは、レースの前に性能を向上させるために、レーサー自ら整備することが可

能。競艇選手はドライブ技術の他に、メカニッカーとしての整備テクニックも問われる。

プロペラ

プロペラも調整が可能。天候のコンディションや整備したモーターに合わせて調整する。

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